こんにちは~ まやりです٩( ᐛ )و
前回のブログ、「淡路島 おのころめぐり①」に続き、
今回は淡路島から少しフェリーに乗って向かう、沼島へ。

「おのころ島」ってなに?という方は
↓↓↓の「淡路島おのころ島めぐり①|必見の大鳥居おのころ島神社」をぜひ!

フェリーに乗り、沼島へ!
沼島へは、淡路島の土生(はぶ)という乗り場から連絡船が出ています。
沼島 汽船
TEL | 0799-57-0008 (沼島本社)
灘線 (沼島~淡路島土生(はぶ)。船名:しまかぜ ・ しまちどり)
毎日運航 所要時間約10分
年中無休 (天候により休航の場合もあるので確認が必要です。)
運賃 | 片道 大人480円 子ども240円
往復 大人920円 子ども460円
(2019年10月1日運賃変更後の金額です。)
運航状況 | 往路、復路ともほぼ1時間に1本なので時間の計画に注意です。
駐車場(土生乗り場側) | 1日500円。周辺にほかの駐車場はありません。
↓こちらは私が載った「しまちどり」です。

定員約80名。中にはトイレもあります。船酔いしやすい私も酔わずに沼島に着きました。

沼島は人口約450人。
島全体の形が勾玉に似ていることからも、こここそがおのころ島だ!という説もあるようです。
小さい島、というのも神秘的でわくわくしてしまいます。

住居等、生活エリアはは港のあたりに集中していて、
郵便局や島唯一のスーパー(個人商店)やカフェ、ご飯どころがありました。
おそらくコンビニはないようです。
目的地の 自凝神社に向かい歩いていると、
浜辺ではおばあさん達が網戸をたくさん並べてワカメを干し続けていました。
港町ならではの風景で、海なし県で生まれ育った私としては新鮮な風景でした。
海がとても綺麗で、地図を見るといくつか海水浴場があるようです。
今回沼島を知ったのも、友達のお母さん(兵庫県の方)が
ヤングな頃沼島でよく海水浴をしていた、という話から、初めて沼島の存在を知ったのです。
兵庫や徳島の方にとってはメジャーな海水浴スポットなのかもしれないですね。
沼島のおのころ神社(自凝神社)
さて、こちらのおのころにまつわる神社は漢字で書かれています。
自凝神社です。いわれてみれば、なるほど~ですが、自分ではなかなか思いつかないですね。
沼島港乗り場から、歩いて約9分。
だいたいちゃんと補整された道で行けますが、神社手前からは山の道に入ります。

ビーサンとかで行くのはやめとこう!

たどり着くまでが少しアドベンチャー系のタイプ。私の好みです。冒険心がより高まりますね。
そうそう。これくらいワイルドにきてほしい。

この先ほんとにあるの?と思いながら進むのがいいんです。
軽めの山道を少し登り、少し暑くなって上着を脱いだくらいで(春でした)
鳥居への階段が現れます。

ふあぁぁぁぁぁーーーーーー٩( ᐛ )و
どーーんと天頂に抜ける感じ。
良いですね、やはり山の中は神秘的ですね。
すでに汗ばんで軽く息も上がった状態から、ラスボスの階段を昇ります。

そしてバック鳥居。
やはりバック鳥居が個人的に一番そそりますね。
ここはまた、海も景色に入っちゃう感じがさらにたまらない。
この島に生まれた子供だったら毎日毎日ここに登り、
「毎日島を見渡してたんだ!!」とか言いたいですね。アニメさながらに。

本堂は完全に無人タイプ。
社務所も手洗場もありません。
建物も小さめで、イザナギ・イザナミの絵が飾られています。
私としてはここが一番「ぽい」なと感じました。
私はスピリチュアルな感覚とか霊感みたいなものは全くありませんので、
「風情」がそれっぽいな、という超個人的な感覚ですが。
イザナギノミコト・イザナミノミコトの像

本堂の右奥に行くと、イザナギノミコト・イザナミノミコトの石像が。
2002年(平成14年)に石段の修復の際に建てられたそうです。
日本最初の夫婦とされる夫婦神が祀られているので、やはり縁結びの御利益でも有名です。
まとめ
「淡路島 おのころ島めぐり①」のおのころ島神社と比較すると人の手が入っていないように見える、
素朴な神社でしたが、荒れている印象などなく、きれいに保たれています。
地元の婦人会の方により、管理されているようです。
沼島の散策や、海の美しさも含め、日本の田舎の原風景を感じながらゆったりとした時間を過ごせました。
淡路島からさらにコアな沼島へ。足を運んでみてはいかがでしょうか٩( ᐛ )و
自凝神社
〒656-0961 兵庫県南あわじ市沼島73
沼島港乗り場から徒歩9分
24時間ありませんが、街灯などはほとんどなくなるので陽のあるうちに。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
第3弾の「淡路島 おのころ島めぐり③」絵島編も合わせてどうぞ!
では また~٩( ᐛ )و
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