こんにちは~ まやりです٩( ᐛ )و
神社好きな方は、日本神話にでてくる‘オノコロ島’の話を聞いたこと、ありませんか?
「オノコロ島」ってなに?
オノコロ島とは、日本神話や記紀に登場する島。特にイザナギノミコト・イザナミノミコトによる国生み神話で知られ、神々がつくり出した最初の島となっている
-Wikipediaより
イザナギノミコトとイザナミノミコトは夫婦神で、天照大御神の親神とも言われています。
古事記・日本書紀によれば神代の昔国土創世の時、二神は天の浮橋にお立ちになり、天の沼矛を持って海原をかき回すに、その矛より滴る潮がおのずと凝り固まって島となる、これが自凝島である。
https://www.freedom.ne.jp/onokoro/onokoro/onokoro.htm
上記にあるように、「矛からしたたる塩水が自ずと凝り固まって島になる」ことから、
「おのころ島」とは漢字で「自凝島」と書かれている時もあります。
オノコロ島に関しては様々な説がありますが、「大阪湾と淡路島の間のあたり」の説も濃厚らしいです。

なんだか神秘的でわくわくするねぇ
この記事では 淡路島の中でオノコロ島とされている
・おのころ島神社
・沼島(自凝神社)
・絵島
の3か所を3回に分けてご紹介していきます。

この記事では淡路島の真ん中、おのころ島神社からです⛩
おのころ島神社 高さ21.7mの大鳥居

まずは南あわじ市に位置するおのころ島神社。
まずなにより目を引くのはこの、高さ21.7mもある迫力の大鳥居。

163cmの私がまるで小柄のよう!
わたくし鳥居好きなのでサイドとバックの鳥居のどうぞ。


ここまで大きい鳥居は、あまり見たことがないですね。
牛久大仏を訪れた時も感じましたが
でかい建造物って無条件にテンションが上がります。
おのころ島神社 渋めの正殿
本堂は割と渋い色合いです。

正殿の造りは、基本は伊勢神宮と同じ「神明造」です。

縁結びの鶺鴒(せきれい)石

祀られているのが
イザナギ・イザナミの夫婦の神ということもあり、
正殿の手前には縁結びの岩が。
鶺鴒(せきれい)石
イザナギ・イザナミの二神様が、正殿前にあるこの石の上につがいの鶺鴒(せきれい)が止まり
夫婦の契りを交わしている姿を見たことから縁結びの岩と言われているそうです。
出会いを求めてる人は
白→赤 の順番で握り
今のパートナーとの間を願う人は
赤→白 順番で握り
2人で来た人は
男性は赤を
女性は白を
握るということです。
※決して引っ張るものではないので「握る」に留める感じで!
八百萬神社 安産のお砂所 葦原の国
敷地内にはあと三か所、見どころがあります。

写真が撮れていませんでした(◎_◎;)
真上からの写真で位置関係をご確認ください。

正殿の奥、西側にあります。
イザナギノミコトとイザナミノミコトの御子神様(みこがみさま)が祀られています。
こちらの塩砂は、イザナギノミコトとイザナミノミコトが海をかき回した
「天の沼矛」から滴り落ちた塩とされていて、安産の神様として妊婦さんの安産祈願の場所となっているそうです。
別名 「葦原の中つ国(あしはらのなかつくに)」と呼ばれます。
黄泉の国(あの世)と高天原ある場所、つまり現世を指すらしいです。
「中つ国」は、天上の高天原と地下の黄泉(よみ)の国との中間にある、現実の地上の世界の意) 日本国の異称。
コトバンク
おのころ島神社 アクセス
おのころ島神社は、鳥居こそ大きいけれど
正殿合わせ全体は小さめです。
周りは田園風景に囲まれ、野菜の無人売り場があったりと、
のどかに広がる畑の風景の中にこんもりと一つの島のような
、森のような感じで存在しています。

広々とした無料駐車場もあり、車でも来やすい神社でした⛩
おのころ島神社
住所:〒656-0423 兵庫県南あわじ市榎列下幡多415
TEL:0799-42-5320
営業時間:午前9時~午後5時
車 最寄りI.C 西淡三原I.C (神戸淡路鳴門自動車道) 下車 → 下道を5分で到着
高速バス 最寄りバス停 「榎列(えなみ)」下車 → 徒歩10分で到着
淡路島は海の景色も楽しめるし、レンタルサイクルでサイクリングもできます◎

もちろん淡路島たまねぎもあちこちで買えます!
淡路島にお立ち寄りの時はぜひ寄ってみてはいかがでしょうか~
では、おのころ島めぐり②沼島編・③絵島編も合わせてどうぞ!
では また~٩( ᐛ )و
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