こんにちは~ まやりです٩( ᐛ )و
前回からの「淡路島 おのころ島めぐり①・②」に続き、
最後は、絵島です。

「おのころ島」ってなに?という方は
↓↓↓の「淡路島 おのころ島めぐり①・②」をぜひ!

あ、これが絵島だったの?な出会いの絵島
絵島は、関西側から明石海峡大橋を渡ってくる方は、すでに目にしているかもしれません。

私も知らぬ内に前にも2回見ていました~
断層がすごい岩があるなぁとみていましたが
この絵島が「最初にできた岩の始まり」と言われてる物だそうです。
島の頂上にある石塔は、平清盛の兵庫築造の祭に、人柱となった侍童、松王丸の菩提を弔うために建てられたものと伝えられています。
この島は、砂岩でできており、もとは陸つづきでしたが波の作用によって島となりました。
この自然が生み出した絵島は、周囲の山水との調和も見事で、特に夜景は「海に浮かぶ光の舞台」として、神秘的な姿で人々を魅了します。
島の美しさは万葉の昔から歌い詠まれ、多くの人々に愛されています。
https://www.awaji-web.com/index.php?sightseeing_eshima
2千万年の時を感じる 美しい地層

こちらは2千万年前の地層らしいです。
思わず触れてみたくなりますが、現在は入り口が閉鎖されていて入れません。

美しいマーブル模様です。
このマーブル模様は
地層の中の鉄分が、岩の割れ目から出てきて酸化した結果
きれいな模様を作り上げている
ということです。
絵島周辺は観光案内場や、ごはん屋さんが集まっている
淡路島の入り口のような場所なので、
日常の風景の真ん中に突然現れる、不思議な光景でした。
絵島から車で5分 道の駅あわじ

絵島から車で5分ほど走ったところに、
道の駅あわじ があります。
淡路島定番のお土産はもちろん、
淡路島名物生しらす丼をはじめとした海鮮丼各種、
淡路牛や淡路島たまねぎを使った「バーガーと牛丼の店」など、ならではの食事を楽しめます。
明石海峡大橋の足元にあるので、橋マニアの方々もかなりそそりますよ~
海の向こう、すぐそばには神戸市須磨区の街並みが見えて、なんだか不思議な気持ちになります。
道の駅 淡路
住 所|〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋1873-1
営業時間| 平日 9:30~17:30 (※12月~2月の平日は17:00まで)
土日祝 9:00~17:30
レストランのみ 11:00~17:30 (ラストオーダー 17:00)
駐 車 場| 無料 (大型10台、普通車70台、身障者用2台)
まとめ

南あわじ市のおのころ島神社、フェリーで行く沼島と見てきて、
神戸側からの方は絵島はいちばん手軽に行ける場所でしたね!
絵島
住 所|〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋925-27
電話番号|0799-72-3420(岩屋観光案内所)
入場料金|無料
定 休 日 |無休
駐 車 場 |岩屋ポートパーキング(1時間無料 以降¥100/1時間 一日最大¥500)
どれがほんとのおのころ島なんだろう?
なんてそれぞれの感覚で思いを馳せながら
ひとりで妄想を膨らませるもよし◎
行った者同士でさらに盛り上がるのもよしですね❤

今回も淡路の海はきれいだった~!
では また~ よいいちにちを٩( ᐛ )و
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