こんにちは!まやりです٩( ᐛ )و
最近、居間のテーブルの傷、何らかの跡が気になって、どーーうも気分が上がらなくてですねぇ。。。
高温のものを置いた変色なのか、こういう跡はけっこうあるあるですよね。

もう一度美しいテーブルを甦らせたい!
ということで簡単に手に入る道具で、美しく復活させていきます!
塗るのか、貼るのか まずはそこからだ

塗るまでが正直めんどくさい
塗るとなると、まずやすりで表面の元々の塗装を削ってから塗らなければならない。

あぁめんどくさそう!
もう一つ思いつくのは、100均やニトリなどで変えるリメイクシートを綺麗に貼る方法。

仕上がりがしょぼくなる予感!
文句ばかり言ってますが、後々の満足とめんどくささを超える好奇心により、塗ることに決定!
塗ると決まれば道具はこちら

・紙やすり 60番/120番/240番/400番 DAISO3枚セット ¥110
または 各番号 1枚 ¥48 (DAISO/ホームセンター)
・水性ニス (色 ウォールナット) ¥110(DAISO)
・水性ウレタンニス 透明クリヤー つやありタイプ 和進ペイント株式会社 ¥899(ホームセンター)

・刷毛 IKEA FIXA ペイントブラシセット ¥299

刷毛は家にあったのものを使用したので、
そんなにこだわらなくても
100均のもでも大丈夫だと思います!
35mm幅を使用しました。
では作業していきましょう!
最初はとにかく60番でやすりかけるよ

まずは、紙やすりの60番でとにかく表面の塗装を落としていきます。
正直この作業が一番長い!
かなり根気のいる作業で、通常「サンダー」という電動の工具を使用するらしいです。
サンダーを使用しても1時間はかかる作業らしいです。
私はかなりの集合住宅なので、騒音に冷や冷やしながら作業するのが嫌だったので
手動でやる長旅の覚悟を決めましたが、
環境が整っている方は カインズホームやコーナンなどホームセンターでレンタルもあるのでぜひ!
ひとこすり目はただ傷をつけてるという軽い罪悪感や背徳感味わいながら
傷にしか見えない感じで何度も擦っていきます。

もう後には戻れない…
この段階でかなり細かい木の屑が出るので、作業場所に注意です。
この60番の削り終わりを見極めるのは明確な基準はなかったのですが、
「だいぶ元の木っぽいところが出てきたな…」という感じで切り上げました。
120番→240番→400番と駆け抜けていく!

ちょっと何が正解かわからない感じで進んでいますが、
消したかった傷、コゲは綺麗に消えていっていますね。

最後はニスがなんとかしてくれるさ!
相変わらず切替時がわからないまま、なんとなく400番をかけます。
かけ終わったら水拭きして、細かい木屑を取り除き、色塗りまでしっかり乾燥させます。
私はそこで疲れたので、一晩放置しました.
DAISOの水性ニス 塗っていくよ

汚れてもいい適当な容器に、少量ずつ入れて進めていきます。
水性なので最後は水洗いすればだいたいなんとかなります。

私は以前より味噌の容器を愛用
刷毛を半端なところで止めるとムラになる、という情報を聞いていたので、
端から端まで一気に塗ることを心がけます。
(何度も往復したので意味はなかったと思います)
一通り塗り、乾燥
↓
400番のやすりをうっすらかける
↓
また塗る、乾燥
これで合計3回、色を塗り重ねました。
色付き方は重ねるほど色が濃くなるので、お好みの色味を追い越さないよう注意です。
補強面は最後のウレタン水性ニスが充分役目を果たしますので、心配いりません。
放置中の刷毛は、固まらないように水に浸けておくか、一度水で洗っておくと良いです。
美しくなる最後の仕上げ ウレタン水性ニス!!!!

今までやってきたのはこの瞬間のためですよねー。
いよいよ大詰めです。
塗る要領は、色付きニス同じです。
少し違うのは
水性ウレタンニスの方が質感がもったりしているので、薄塗りを何度も重ねる
のがポイントです!
塗りムラが厚みで出やすいので、薄く、平くを心がけて重ねていきます。
ウレタンニスは塗った瞬間は画像のように少し白いですが、
乾いたらしっかり透明になりますのでご安心を。
塗る
↓
400番で軽くやする
↓
また塗る、乾燥
色つけと同じですね!
こんな感じで私は3回塗りでフィニッシュとしました!
満足の仕上がり!総額約¥1300◎

ひとまず、完成です!
実物はもう少しダークブラウンな仕上がりになりました。
正直、買ったばかりの時の質感よりかなり気に入っています。
今回の総額は
- 紙やすり 60/120/240/400 1枚 ¥48 ×4枚 ¥192
- 水性ニス(DAISO) ¥110
- 刷毛(100均のものと仮定) ¥110
- ウレタン水性ニス 約¥900
総額 ¥1312
という感じですね。
この作業で水性ニスも、ウレタンニスもほんの少ししか消費しなかったので、
また別の作業をする予定がある方は購入する色も多用途に使えるものにすると良いと思います。
私も実家の薄い色味のテーブルを塗るつもりなので、水性ウレタンニスは透明のものを選びました。
やはり自分で手を入れると一気に愛着が湧きますね!
みなさんの作業の助けになったら嬉しいです!
ではまた٩( ᐛ )و
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